DRIVER PROLOGUE

MINI CHALLENGE JAPAN Race Scene
MCJP Logo

THE RACING-CAR BORN IN UK.

ミニ・チャレンジ・ジャパンは、英国で2002年に始まったワンメイク・レース 「MINI CHALLENGE UK」を日本向けにローカライズした国内レース・シリーズで、 2018年から本格開催されています。

JAF公認レースとして、富士スピードウェイや鈴鹿サーキットなど国内主要サーキットを舞台に、 イコール・コンディションに保たれた環境で白熱したレースが展開されます。

使用車両は、本場イギリス製のレース専用車 「MINI F56 JCW CHALLENGE」。 約250馬力の2Lターボ・エンジンを搭載し、スリックタイヤとワイドボディを備えた 本格的なレーシングカーです。

競技としての魅力だけでなく、スポンサーやファンとの価値創造・交流の場としても機能し、 MINIブランドを通じたモータースポーツ文化とコミュニケーションを体現する 新世代のレース・カテゴリーを構築しています。

DRIVER PROLOGUE

BMR.2026に開校する「DRIVER PROLOGUE」は、MINI CHALLENGE JCW参戦を軸に、 実戦への挑戦そのものを成長の中心に据えた育成・伴走支援プログラムです。
レースという結果が可視化される環境で、走行技術に加え、 判断力・安定性・対応力、そして発信力までを含めた “次世代レーシング・ドライバー像”の確立を支援します。

実戦参戦を成長の中心に

実戦参戦を成長の中心に

座学や単発走行ではなく、年間6ラウンド・全12レースへの継続参戦そのものを成長の核に設定。 プレッシャー下での判断力や対応力を含め、レーシング・ドライバーとしての総合力向上を 実戦の中で養います。

将来を見据えたキャリア形成

将来を見据えたキャリア形成

実戦で得られる経験と競技実績を積み重ねることで、 将来的な上位カテゴリー挑戦に必要な土台を構築。 MINI CHALLENGE JAPAN参戦を通じた長期的視点でのキャリア設計を支援します。

伝える力・見せる力の強化

伝える力・見せる力の強化

BMW & MINI Racing委員会専属メディアチームによる密着映像や コメントトレーニング、SNS発信支援を通じて、 ドライバーとしての価値と魅力を言語化・映像化。 ファン層の拡大とスポンサー露出の最大化を目指します。

少人数制による伴走支援

少人数制による伴走支援

最大8名までの募集とし、一人ひとりの競技経験や課題に寄り添った伴走型支援を実施。 競技力と発信力を両輪で高め、継続的なレース参戦を可能にする基盤を共に構築します。

RACE CALENDAR 2026

2026シーズンは全6ラウンド・12レース制で開催。
各ラウンド2レース制による年間実戦プログラムを実施します。

Rd.1
第1戦・第2戦
3月28日(土)・29日(日)
富士スピードウェイ
Rd.2
第3戦・第4戦
4月25日(土)・26日(日)
モビリティリゾートもてぎ
Rd.3
第5戦・第6戦
6月20日(土)・21日(日)
富士スピードウェイ
Rd.4
第7戦・第8戦
7月18日(土)・19日(日)
スポーツランドSUGO *Gran Heat
Rd.5
第9戦・第10戦
10月10日(土)・11日(日)
岡山国際サーキット
Rd.6
第11戦・第12戦
12月5日(土)・6日(日)
鈴鹿サーキット

企画概要

企画名称
BMW & MINI Racing 2026
DRIVER PROLOGUE
目的
実戦参戦を成長の中心に据え、
レーシング・ドライバーとしての競技力と発信力を両立して高め、
挑戦の過程と価値を可視化することを目的とする。
開催日程
2026年 開催シーズン
実施プラットフォーム
BMW & MINI Racing 2026
MINI CHALLENGE JAPAN(JCWクラス)
対象
レーシング・ドライバーを目指すすべての方
申込資格
  • 2026年1月1日時点で20歳以上、普通運転免許を所持
  • JAF国内Aライセンス以上を所持
    ※国内限定Aのみの所持者は2026年2月末までに解除可能な方
  • 本年度、他のスカラシップ制度と重複しない方
  • 運営会社が定める参加費を準備できる方
  • BMR & MINI Racing 2026の全日程に参加可能な方
募集人数
最大8名
申込価格(書類審査)
無料 ※審査通過後、プログラム参加費が必要
プログラム参加費
400万円〜最大800万円(税込) ※スポンサーからの活動資金支援が適用され、
個別の審査結果および支援条件により決定されます
運営組織
ジオミックモータースポーツ株式会社
協賛
株式会社ダンロップタイヤ/有限会社アイ・ディ・アイ/HORIZONTAL株式会社
企画・主催
BMW & MINI Racing 委員会
MINI JCW Racing Car

CAR SPECIFICATION.

MINI CHALLENGE JAPANで使用されるレーシングカーは、ワンメイクレースに最適化された イコールコンディションの本格マシンです。

車両性能・安全性・競技バランスのすべてが高次元で設計され、 ドライバーは純粋に「走り」と「スキル」に集中できる環境が用意されています。

詳細な車両スペック、テクニカル情報については、公式ページをご確認ください。

VIEW FULL SPECIFICATION

PROGRAM FLOW

DRIVER PROLOGUEは、段階的なフローで挑戦をサポートします。

→ 横にスワイプして全体の流れを見る

1

一次審査

事務局:エントリー受付
受講者:書類審査

2

二次審査

事務局:企画・運営、映像発信
受講者:映像出演

3

導入教育

事務局:座学・事前教育
受講者:プログラム参加

4

チーム配属

事務局:レース活動支援
受講者:チーム参戦

5

随時展開

事務局:補完教育・密着配信
受講者:継続成長

参加条件・参加費用

参加条件

年齢・免許
2026年1月1日時点で20歳以上、普通自動車運転免許証を保有していること
ライセンス
JAF国内Aライセンス以上を保有していること
※国内限定Aのみの所持者は2026年2月末までに解除可能であること
重複不可
本年度、他スカラシップ制度と重複していないこと
参加条件
BMW & MINI Racing 2026の全スケジュールに参加可能であること

参加費用

プログラム参加費
400万円〜最大800万円(税込)
6大会・全12レース
車両関連
レース車両レンタル費
レース費用
レースエントリー費/タイヤ(1大会6本)/走行用ガソリン
運営サポート
マネジメント/メカニック人件費等/車両・機材運搬費

留意事項

  1. レーシングスーツ・ヘルメット等、JAF公認レース参加に必要なドライバー装備一式は、参加者自身が用意するものとします。 装備品には使用期限があるため、事前に必ず確認してください。
  2. 公式セッションおよびフリー走行を含むサーキット走行中に発生した車両破損については、 修理に要した実費を参加者が負担するものとします。 なお、希望者には別途車両保険の提供が可能です。
  3. 走行中の事故等により、他車両や施設への損害が発生した場合は、 当該参加者の責任において解決し、発生した費用を負担するものとします。
  4. 開催サーキットまでの交通費および宿泊費等は、本プログラム参加費には含まれていません。 宿泊予約等の手配は参加者自身が行うものとします。
  5. 本プログラムはスカラシップ制度のため、レース成績に応じた賞金の支給対象外とします。
  6. 選考合格者は、指定期日までに参加費用を支払うものとします。 期日までに入金が確認できない場合、キャンセル扱いとし、 参加費の30%相当額を準備仕掛費用として請求します。

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